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ウィッツのつぶやき Vol.11

2019年9月14日。 午前中最近知り合った男性からインテックス大阪で「第19回 管工機材・設備総合展 OSAKA 2019」をやっているよという電話が入りました。 非常に興味はあったのですが、ここ数日体調が滅茶苦茶悪く、今日の場合とても移動できるような感じではなかったのですが、一寸今マンションの設備や推進の進行している現場の話もあり、加えて土木の水路底形状の件もあったので、午後まで何とか体調を調整して行ってこようという気になってしまいました。 行けばついつい見てしまう悪い癖が出て、取り敢えず目の前にあるバルブや管材、ポンプなどのカタログ類を集中的に集めてきました。 集中的に集めたものだから、一気に重さが負担になり始めました。 普通の健康状態の時ならこの程度の重さは余り気にならないのですが、下半身に力が入らないので結構苦しい思いをして帰ってきました。 それでもねぇ、新しいカタログが手に入るのは嬉しいものです。 暫くはまた現役に戻ったような気分に浸れます。 マンションの頼まれた分も積算資料を買ってきたので、カタログと合わせれば、積算は可能となります。 これで気分は現役です。 折角新しい仕事を作ったのでそちらの営業に専念しなければならないのですが、これはこれでまた捨てがたいですね。 人って現役を離れても作業の流れが身に染み付いている限りいつでも作業に入れるものです。 私の場合、これが案外生きていくモチベーションになっているのかも知れません。 出来るだけ現場から離れないように、いつでも現場に戻れるように気をつけていることも楽しい事なのかもしれません。 現役当時は結構軋轢もあり厳しい生活を送っていたのですけどね。 責任という荷物が下りると人は気分的に凄く楽になれるもののようです。 矢張り日常を離れて非日常の世界に身を置くことは、精神衛生上必要な事なのでしょう。 喩え一瞬と言えども、現実を離れることは大切な事だと私は思っています。 日本を背負って立つ皆様も、時には非日常を思い切り体験して明日への活力として頂きたいですね。