ウィッツのつぶやき Vol.1110

2020年04月18日

今朝は雨が結構激しく降っています。

一寸しぶとく撮ろうとして濡れてしまいました。

部屋に帰ってネットで記事を見ていると九州北部豪雨の際の河川氾濫の損害賠償についての記事が目に入りました。


https://diamond.jp/articles/-/235039?fbclid=IwAR1TIzbcqdGCLUiRhUDIUB4Kaa1IFI5yyQYOcfk616ON3IHZTvRwZLcFztE


水害に関する補償問題は難しいです。

ただ、住宅開発に関する事情というのもある程度考えなければなりません。

人の数が増え、仕事が転勤族で占められ始めると、どうしても親子3代が一軒の家に住む形態は減り、仕事に就いた子は親元を離れて仕事優先で生活するようになります。

理想的な家族の有り様は破壊され、核家族化してきます。

乱開発の原点はここにある訳です。

どんな災害も責任が問えるのはケースバイケースで、「約50年前に計画されながら、国土交通省がその工事を実施してこなかった」のはある意味怠慢を問われても仕方ないかも知れないという気はしますが、それ以外の災害では予算あっての工事だと判断すれば、瑕疵は問えないのではないかと思います。

工事の責任を問いたいのなら、災害の可能性のある所に住む者の責任も問わねばなりません。

これからさらに色んな形態の災害の可能性が増えて来ます。

住居を構えて生活するものは、常に家族の安全には自ら責任を持たねばなりません。

本当に難しい問題ですね。


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