ウィッツのつぶやき Vol.1161

2020年04月22日

右手奥側のブロック積みですか。

その上部には墓地かと思われるものが見えます。

これは墓地造成のための法面保護工かと思われます。

法面保護工は砂防ダムではありません。

正確な降雨量と流域全体がこの写真だけでは把握できないため、原因について云々することはできませんが、確実に言えることは写真左側に見える法面保護工の主工事が影響している可能性があるという事です。

私がいつも言っているのはどんなものでも一旦バランスを崩したらどこかに軋轢が出るという事です。

土地も同じです。

切っ掛けが豪雨である可能性はありますが、それを助長しているのがバランスを壊す行為です。

バランスは自然に壊れることもありますが、その多くは無理な土木工事によるところが大きいと言えます。

大規模開発が行われれば、遠く離れた全く関係のない地域で土砂災害が多発する場合があります。

応力開放などその良い例ですが、これが一般には余り理解されていませんし専門家でもこれを無視している様なふしが見えなくもないことがあります。

端的に言えば人口が多すぎるから不必要な開発が必要になるのです。

人間の数を減らせば、余計な開発はしなくて済むようになり、この様な災害は自然災害以外には起こり得ません。

自然災害は地球に気象がありマントル対流があり浸食作用がある以上必ず起こります。

人間社会はそれが存在する限り災害には見舞われ続けるのです。

問題は人間活動が引き起こす災害が最近多くなり過ぎたという事です。

人間の数が増えすぎたのだからこれは仕方のない事です。

災害の多い日常が嫌なら、人間の数を減らすことが一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。

時間をかけてもう一度適正な数まで戻すことが最大の災害対策になると私は思います。

少子化に歯止めがかからないと言いますが、人間社会はそのストレスの大きさから全く気付かぬうちに最適な数を望んでいるのです。

少子化対策など言ってみれば自然の摂理に逆らう狂気の沙汰です。

政策として行うとするなら再考の余地ありと言えるでしょうね。

馬鹿な人間どもをあざ笑う神の姿が見えるようです。


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