ウィッツのつぶやき Vol.1189

2020年04月24日

https://www.agara.co.jp/article/46368/?fbclid=IwAR0yIk7_ntgSpKrGWOoPAZf9_fLxS6mmDiu_D2V0hBfJZ0WTuSu44MHDgTM


古い記事ですが、労働現場に関してこういう記事がありました。

確かに労働環境を改善できない酷い業者もいるのは間違いないと思いますが、記事にも書かれている通り「工期にゆとりがない」のも危険な現場となる一つの原因であると思われます。

そういう現場に対し労働基準監督署の強権を持って作業停止命令だけ出してそれでお終いというのは余りにも残酷な話だと思われます。

工期の少ない工事を発注する側を取り締まることが大切ではないのでしょうか。

国土交通省が「適正な工期で請負契約を結ぶことなどを示すガイドラインを出している」と言うのだから、そのガイドラインを外れた発注をする発注者に警告を出し契約を無効とする指導をすべきだと思われますが、労働局の「ガイドラインに沿った対応の普及を図っていく」という表現の中にはそういう強い意志が感じられません。

言うだけで終わらせないためにも労働局の過去の姿勢を検証する必要があります。

もし過去に同じ様な「作業停止命令」があったとするなら和歌山労働局の姿勢こそ問われるべきです。

毎度毎度同じコメントで終わっているとするなら公務員のいい加減な仕事と言われても仕方ないでしょう。

真相はどうなのでしょうね。



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