ウィッツのつぶやき Vol.1211

2020年04月26日

かつて障碍者雇用水増し問題と言うのがありました。

2018年に発覚した雇用に関する不祥事で、省庁及び地方自治体等の公的機関において、障碍者に該当しない者を障碍者として雇用し、障碍者の雇用率を水増ししていた問題です。

その後の報道は目にしませんが、今はきちんと率は確保されているのでしょうか。

ウィキペディアで調べてみると「2020年2月21日、厚生労働省は国の35行政機関すべてが2019年12月末時点で公的機関の法定雇用率(2.5%)を満たしたと発表した」とありました。

都合の悪い事実が表に出るとこのように手当てがなされます。

そして表に出ない都合の悪い事実はますます巧妙に隠されていくのでしょう。

常に国民に寄添う国家機関であって欲しいものですが。

ところで地方自治体の方は一体どの様に手当てされているのでしょうね。


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