ウィッツのつぶやき Vol.1229

2020年04月28日

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO55908430R20C20A2000000?n_cid=DSREA001&fbclid=IwAR2mGJ0Di5wjcGz8n46opFvUQ5GBSil4Sp-CrC29ydl2Ii3wK-O1Wvug-hU


「COVID-19に関する最初期の調査では、患者の多くが両方の肺で肺炎を起こしており、息切れなどの症状を訴えていた。

そうなると、ウイルスの侵入を察知した体は、肺へ大量の免疫細胞を送り込み、損傷を取り除き、組織の修復に乗り出す。

これが正常に機能していれば、炎症のプロセスは厳しく管理され、感染した範囲をとどめられる。ところが、まれに免疫系が暴走して、健康な組織も含め、あらゆるものを破壊してしまうことがある。」


「WHOによると、SARSの患者は肺にハチの巣状の穴が開いていたというが、新型コロナウイルスの感染者にも同様の病変が報告されている。過剰に反応した免疫系が組織を傷つけるせいで、こうした穴が開くようだ。」


この記事は3月2日に書かれたもので、その後この種記事にはまだ接していません。

非常に興味深いのは3月2日の時点ですでに「免疫系」の「暴走」が決定付けられて居ることです。

免疫系の暴走が劇症に至る原因であるならば、免疫制御の技術を使えば正常な免疫作用を犯すことなく免疫抑制を行う事は出来るのではないでしょうか。

免疫抑制剤を重症患者に使用した事例はないのでしょうか。

中国でならあるような気がするのですが、未だこういう記事を見ないのは使用されていないという事なのでしょうか。

医学に関しては素人ですが、医学も土建も同じようなものだと考えているので、最終的に内臓の機能不全で死ぬのならやってみる価値はあると思うのですがねぇ。


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