ウィッツのつぶやき Vol.1269

2020年05月02日

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https://www.facebook.com/hiroshi.mineyama/posts/877241785725552

2016年2月5日 ·

中山間地のエネルギー循環を図る手法として非常に面白い方法だと感じるが、紀伊半島の植林地形から、間伐材伐採と集材運搬を考えた場合、事業としての成立可否がどこまで検討されているか不安も覚える。

出来る事なら地域の生活空間でエネルギー循環が達成されることが望ましい。

本来なら地形を利用できる小水力発電の複数設置を計画する方が有効ではないかと思われるが、森林資源の利活用の推進も計られるべきではある。

ポイントは補助が無くても成立できるかどうかと事ではないか。

十分研究の上ぜひ成功させてもらいたい。

https://www.rinya.maff.go.jp/j/sanson/kassei/pdf/shishin_s2-2_1~2.pdf?fbclid=IwAR2FeaqvFyheASm-UcLCqY0VlLrcACRe7gI_ClSt01NncyqQ4TiofT2_n6U

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4年前にも自然エネルギーという事で「木質バイオマス発電事業」について書いていました。

事業として成立しているのかしていないのか、実は採算を合わせるのは非常に難しいという話を県の担当さんから聞いていました。

国は建設には補助金は出すけれども運営には関与しないという事でした。

燃料としての間伐材販売がまだ成り立っているのか、一寸疑問を感じてしまいました。

そこで一寸検索してみたのですが、まだ動いているようですね。

今年から稼働するようです。


http://www.morisho.co.jp/

http://www.morisho.co.jp/news/detail.php?id=201904101500201890

http://www.morisho.co.jp/data/img_data/news/20190410145948fileData-pdfs8395.pdf


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