ウィッツのつぶやき Vol.1270

2020年05月02日

昨年フェイスブックに以下のような投稿をしていました。

2018年投稿の記事も並んでいます。

今年も全く同じ事が言えるのですがここ数年全く進歩が無いですね。

非常に残念です。

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Hiroshi Mineyama

2019年5月3日 20:03 ·

一年前に書いた記事ですが、状況は全く変わっていませんね。

一つ間違えれば食い尽くされる状況は全く同じです。

舵取りが難しいのは国内にハエが居るからで、このハエがどうしようもなく頭の周りを飛び回るのです。

我が国が本当に必要としているものは一体何でしょうか。

それは国の構成要素たる、国土、国民、主権の維持に他なりません。

我が国には国土も国民も主権さえ奪われている現状があります。

これをどの様に打開するかが令和の時代の大きな課題なのです。

豊富な電気エネルギーを維持しつつ、人口は緩やかに減少させ、何をさておいても明日を担う若き国民の教育にどんどん金を入れ、深海のエネルギーと資源を安全・安価に安定して確保できる素地を確保するのです。

それを海外に売った資金でベーシックインカムを制度化します。

令和は国民皆が安全安心安定を得る時代とせねばなりません。

その為に我々が今すべきことは優秀な若者を育てる事です。

外国には要らぬ手出しをさせないよう、電気だけは確保しておきます。

そうすれば何の心配もいらなくなります。

時代はもう既に電気の時代に入っています。


https://www.facebook.com/hiroshi.mineyama/posts/1611431958973194



Hiroshi Mineyama

2018年5月3日 9:07

グローバル化という言葉で考え込んでしまいました。


ここでいうグローバル化って境界の無いとか経済的には関税をかけない自由貿易とか、そういう風に理解しても良いのでしょうか。

ある意味各国の思惑が走る身勝手な主張のような気がしないでもない今日この頃ですが…。


戦後直ぐの頃、アメリカの優秀で豊富だった製品の数々が日本の工業力を刺激しましたが、安いアメリカの製品が大量に国内に入ってきたら、国内の弱小企業はたちまちのうちに崩壊してしまったでしょう。

そこで関税という障壁を設けて海外からの製品の値段が高くなるようにし、為替レートもアメリカの思惑から1ドル360円という円安設定で国内の生産力を守ってきたのでしょうが、アメリカも軍事に力を入れ過ぎて財政が怪しくなってきたら、太らせてきた日本から搾取し始めました。

繊維や造船、鉄鋼、コンピューター、ソフト、自動車、農業製品(酪農)軍備の肩代わりなど数え上げればきりがありません。


今の日本産業が全般に渡って活力に満ちているとはとても思えませんが、基幹産業である自動車(色んな原材料を大量に使います)を輸出することによりエネルギーや資源を輸入して加工し製品として輸出する構図を定着させてきました。

アメリカには資源もエネルギーも、加工も製品まで何でも揃っています。

日本と同じ理由で自動車産業は大切な基幹産業です。

それを何故分け合わなければならないのか、そういう意識は強いでしょうね。

ですから日本にほぼ強制的に製品を買わせようと躍起になってきます。

主食の米すら売りつけようとする始末です。


途中経過は色々あったのですが、世界経済は世界情勢に翻弄され続けてきました。

イデオロギーの違いが地域紛争や戦争を生み、最終的に争いを主導する兵器産業に世界は実権を握られてしまったように見えます。

この状況が世界経済に与えた影響は計り知れないものが有ります。

その一つが産油国の不安定化と原料や製品の運搬を担う海運の不安定化です。

こういう状況も踏まえながら、製造は様々に態様変化を迫られてきました。

日本だけでなく世界の製造が国内だけで運営出来ない状況になって来たことが製造での国境の垣根をなくし始めました。

これが良くも悪くも経済が国内だけで対応できなくなってしまった時代に入ったという事になります。


かつて日本は関税で国内産業を守ろうと頑張ってきましたが、世界の潮流に負けてしまいTPPに参加せざるを得ないところまで追い込まれてしまいました。

ところがアメリカはトランプ大統領になって保護主義に走り始めました。

日本は犠牲にするものには徹底的に犠牲を強いながら、国内で沸騰する議論で国を二分までしながら、二階に上げられて梯子を外された状況に追いやられてしまったのです。

日本の取るべき道は何処に在るのでしょう。

これは非常に難しい問題です。

グローバル化は単純に経済のグローバル化だけではなく、労働力のグローバル化でもあった訳です。

今や海外から労働力が入ってくる時代になりました。

良いか悪いかは判断できませんが、拒否すれば世界中から非難されるそういう状況が形作られたのです。


そしてある国からは制度を利用するために送り込まれた多くの人員が国内の税を食い物にしている現状があります。

実際その現場を目の当たりにすると、これが本当に日本なのか、とんでもなく酷い状況だと感じてしまいます。

勿論それが全てでないことは判っているのですが、受け入れるという事はそういう一面もあることを覚悟すべきだという事なのです。

環境は大きく変わってしまいますし、中に入ることに最初は躊躇します。

そういう場所が日本国内にもありますし世界中あっちこっちにあるのが今現在なのです。


その原因が貧富の差と、制度の違い、戦争による逃避逃散等なのです。

グローバル化にも良し悪しがあります。

捕鯨反対の外国人を我々は簡単には拒否できない現実があります。

それなのに中国やロシアに行けば簡単に逮捕監禁されてしまう現実があるのです。

北朝鮮など簡単に入国する事さえできません。

ギブアンドテイクと言いながら、テイクアンドテイクで攻め込んでくる多くの国々の現実を十分把握しながらグローバル化を考えないと日本はやがて食い尽くされてしまうことになるでしょう。

一人一人がもっと考える環境が欲しいと心から思う今日この頃です。


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