ウィッツのつぶやき Vol.129

2019年11月09日 最近寝不足で真面に布団で寝たことなんかなかったのですが、8日の夜は本当に疲れてしまって、不自由な足が滅茶苦茶痛くて疲労困憊という感じでした。 太平洋戦争で戦地に行かされた兵隊さんたちは皆こういう思いをしていたのでしょうね。 大勢の人達が敵と戦わずして疲労に負け散っていきました。 そういう馬鹿げた戦いが終わってまだ100年にもならないのです。 行っていたのは私の親の世代の人達ですから、今の自分がどのように苦しかろうとそれを理由に仕事を休むわけにはいきません。 死ぬまでやるだけです。 とまあ、要らぬことを言ってみたわけですが、明日はかねてより懸案の会社の定款探しと名刺の作成に田辺まで行ってこなくてはなりません。 で、今日はと言いますと相方とゆっくり美術館に行ってきた訳です。 丁度土曜日でもある事ですし、天王寺に行ったら凄い人です。 お天気も良かったし子連れがすごく多かったですね。 今は幸せですねぇ。 戦争がないだけでも十分幸せです。 その幸せに浸りすぎていてはいけないのですが、だからと言ってどうしようもないのが今という時代です。 日本だけでかじ取りが出来るのなら問題は無いのですが、頭をどうしようもないチャッキで押さえつけられて前に行くしか仕方がない様に仕向けられているのです。 後戻りが出来ない上に強制的に舵取りをさせられているのですから政治家の方達も辛いところですよね。 そんなことを言っていても仕方ないでしょうから、その現実に沿わして何とか進めて行くよりし様がないのが今という世界です。 どれだけ逆らってみても、最後は特殊部隊に隠れ家を襲われて潰され、粉々の死体を海に捨てられてしまうのです。 田中角栄氏が日本の政治家で初めて逆らって中国に接近したものだから、餌のロッキードを逆手に使われて潰されてしまいました。 あれ以来日本の政治家は骨抜きにされてしまいましたが、民間はもっとひどい状況に追い込まれてしまいました。 出来る端から吸い上げられる国民の成果を指を銜えて黙って見ていないといけない現実が消費税を生み率をどんどん上昇させざるを得ない状況になってしまったのです。 国民の実質生活の中身はどんどん落ちていくばかりです。 この現実を今の日本人は黙って見ているだけなのです。 戦後の日本人は骨抜きにされ飼いならされてしまいました。 金を稼ぐ動物、エコノミックアニマルなどと呼ばれていますが、その上りは殆どある特定の海外の組織に吸い取られているのです。 戦後日本人は早くこのからくりに気付くべきなのですが、教育を押さえつけられた今の日本人にはどうすることもできなくなってしまいました。 非常に残念です。




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