ウィッツのつぶやき Vol.1324

2020年05月07日

https://news.yahoo.co.jp/byline/fukuwanobuo/20171223-00079616/?fbclid=IwAR2r59jc49IoJ5pOYJ-NMpsPiyyD9QQ1Ie7RHVxTgbzKTPrX0uFk0N7QOg0


地震、津波、豪雨洪水等広域巨大災害に遭遇した場合、社会はどう対応するか、この記事は今すぐに着手しなければならない災害対策準備作業への示唆に富んでいます。

今我々の社会がすべきことは何なのか。


「現代社会は、安政東海地震の社会とは大きく異なります。農業中心で職住近接の地域共同体社会、幕藩体制で自律分散の地産地消社会、井戸、かまど、汲み取り便所、燈明を使う自立的生活社会、人間や社会の生きる力の逞しさなど、当時は、ある意味、災害に強い社会でした。科学技術は進化したものの、便利で相互依存の強いゆとりのない社会、情報過多の社会の現状を踏まえ、過去の災害を今に置き換えて、見たくないことにも目を背けず、災害対策を進めることが望まれます。」


ここに全ての注意点が示されていると思います。

コロナ禍で今の社会の弱点がほぼ明確になりました。

巨大自然災害に対しての対策、今何をすべきかですね。



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