ウィッツのつぶやき Vol.133

2019年11月10日 これを書いているのは本当は11日の夜で、と言いつつ殆ど12日の朝になりかかっていますが、10日の夜は木の名刺を作るのに11日朝の4時過ぎまでかかっていました。 結局徹夜になった訳ですが、11日はそのままねんりんピックの弓の試合の観戦に行き、そのまま大阪に帰って「けいはんなR&Dイノベーションフォーラム2019」に参加した訳です。 その後も色々と用事があり、帰った頃にはすでに暗くなっていました。 その後ある地域の担当の方に電話を入れてお話させていただき、ここ数日は本当に寝ていない状態でしたが、寝ないとやはりポカを踏みますね。 写真の吸い込みにフォルダを作らずに移動させてしまいました。 吸い上げにもずいぶん時間がかかったのに、参りました。 いずれにしても寝不足になると注意力は落ちるという事です。 仕事に無理は禁物です。 残業残業で現場が疲れてくるとミスが多くなります。 ミスが多くなるとクレームが増えます。 クレームが増えると全体のストレスになるばかりか仕事そのものが減ってきます。 受注が少なくなってくると、会社は成り立ちません。 そういうことの無い様に会社は常に健全な状態に保たねばなりません。 そのためには従業員のモチベーションですね。 これは特に製造業の現場では必要です。 自分は一体何のために仕事をしているのか。 仕事を続けるという事がどういうことなのか。 持ちたくなくても持たなければならないのが将来への希望で、将来への夢がなければ仕事なんてそんなに力を入れてできるものではありません。 どの様な制度の下でもダメな人は必ずいます。 そういう人が組織の中に居たら、組織はそういう人に引きずられてしまいます。 だからそういう人は出来るだけ少なくしなければなりません。 はっきり言えば切るか育てるかです。 小泉改革で非正規労働者が増えた現場では玉石混交で現場が進み玉は石に化けていきました。 日本の製造業が衰退の道をたどり始めたのです。 今は製造の現場にはいないので、今がどうかとは言えませんが、あの失った20年は大きかったですね。 日本の製造業は決定的な新しい文化を作り出せませんでした。 結局同じものを作り続けて後続の製造国に負けてしまった格好になりました。 焦った結果がシャープや東芝、三菱ですからサラリーマン経営者がいかに波に乗れないかという事が証明されたわけです。 頭が良いだけでは波は乗り切れません。 天性の勘が必要なのです。 結局日本の戦後教育が駄目だったのですが、だれをそれを言いません。 駄目なのは戦後教育をそのまま受け入れた我々自身なのですが、その結果がこれなのです。 深く反省すべきだと思うのですが、今のトップ連中にはまだその意識はありません。 このままいくと世界の中で今の日本は潰れるのを待つだけですが、さて、あなたはこの先どうしますか。 アホなトップに引きずられたまま潰れてしまうか、自ら地獄の道を選んで混沌の未来へ進むかです。




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