ウィッツのつぶやき Vol.1331

2020年05月08日

コロナ禍でどちら様もかなりきつい中、仕事をされているようです。

昨日も前年度実績がない場合の特別貸し付けについて伺ってきたのですが、日本政策金融公庫の場合には、「【国民生活事業】新型コロナウィルス感染症特別貸付」が該当しそうなのですが、これも過去3か月の平均売上高が必要となります。

売り上げは活動当初からコロナ禍ですから微々たるものです。

しかも今は申し込みが凄いらしく処理が追い付いていないという事で、申し込んでも受付審査してもらえるのが何か月か先という事ですから、今は間に合いません。

後は「生活福祉資金制度による緊急小口貸付等の特例貸付」がありますが、これも福祉という事ですから有難い事ではありますが、額は限られてきます。

うちはまだ少人数ですから小口でもありがたいですが、人数を抱えてぎりぎりの営業をしている所だったら、待ち時間二か月程度と言うのは致命的です。

テレビでも色々放映されていますが、これまでの仕事が順調で貯えがそれなりに有るところはまだまだ大丈夫でしょうが、自転車操業や開業し始めたばかりの所は青息吐息で、そろそろ首が閉まってくる頃です。

国の方も営業自粛は要請で強制ではないので対応も遅くて良いと考えているのかも知れませんが、サービス産業が増えた現代、もともと人の移動が制限されれば仕事にならない業種は多いのですから、その点は考慮していただきたいものですね。


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