ウィッツのつぶやき Vol.134

2019年11月10日

10日は本当は奈良先端技術大学に行く予定だったのですが、定款を税理士に提出するという事と名刺が切れてしまったので制作しなければならないということもあり全てをキャンセルして田辺に向かいました。 ブッチャケ言うと右腕が欲しいです。 左腕も本当は欲しいのですが、右腕さえ見つからない現状では仕方ないですね。 自分は絶対に完全ではないと思っていますが、世の中自分より出来るやつを探すのは非常に難しいし、出来るやつは既に自分でしています。 三国志に見るような出会いは無いものでしょうかねぇ。 項羽や劉邦の時代が羨ましいと思うのは今のような雁字搦めの制度というものがなかったからかも知れません。 敢えて批判があることを承知で言えば、今の人達は人類が長年培ってきたこの制度の恩恵に浴していますが、実はこの制度自体が人間を駄目にしている一因になっているのかも知れません。 本来動物は戦って道を切り開くもので、戦えなくなったものは既にその歴史からは落ちてしまっているなずなのです。 限定された一社会で弱者重視のシステムが醸成されることはそれはそれでいい事ですが、それが対外敵に有効かと言われれば言下に否定できるでしょう。 それは歴史が物語っています。 絶える事は無いと言われれば、確かに絶えてはいませんから成程と思える向きもありますが、ではその残った者たちが今はどうかといえば、堕落の淵に漂ってはいませんか。 例えば https://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/history/ ここに記されていることの全てが正しいとは言いませんが、羊と狼は紙一重ではないでしょうか。 宗教は昔から侵略そのものでしたし、信仰するものは実は脅威でしかありません。 近い処ではオウム真理教というのがありました。 もう既に過去のものかも知れませんが、人間なんてこんなものです。 だから自分で戦って道を切り開くものしか生き残れないのです。 信じるものは皆食われてお終いです。 今の人間は皆制度という怪物に飼いならされています。 そしてその制度を自由に操る大きな外敵の存在に気付かないのです。 戦後教育は強烈な爆弾でした。 原発の被害も多大でしたが教育爆弾の被害はそれ以上で、今でも我々は知らず知らずのうちにそれを飲み込んでしまっています。 そういう余計な影響を受けていない人が右腕や左腕になりうるのですが、ほとんどの人が戦後の教育爆弾の影響を受けてしまっていて、はっきり言って役には立ちません。 例えば医者に病名付けて貰って喜んでいる様ではその人はもう駄目ですね。 医者は症状の原因を究明し原因を取り除いてなんぼの商売です。 病名をつけて金をとるのはただの偽医者です。 屁理屈をこねて有罪のものを無罪にしたり、世の中の仕組みも知らないくせに他人に罪状を着せ付ける法律家などと呼ばれる連中も制度が作る権力をかさに着ているだけでしかありません。 制度は既に疲弊しているのにその疲弊した制度にしがみついて見えない敵に全てを吸い上げられているのですが、それに気づけないように教育されているから仕方ないといえば仕方ないのでしょう。 良い悪いは別にして、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領や金日成、金正日から金正恩に至る北朝鮮の極悪と言われる首領達は寧ろその教育の影響から抜けようと藻掻いている人達かもしれません。 下手に逆らうと「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者のように追い詰められて殺されてしまいます。 ほどほどの所が一番良いのかも知れません。





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