ウィッツのつぶやき Vol.1353

2020年05月12日

コロナ禍で外出にはマスク着用がマナーとなっていますが、老体の身にはマスクは結構負担になります。

ごみを捨てに行くのにエレベーターを利用するのに一寸危険を感じるので階段を使用しますが、下りるのはまだ何とかなるとして上がるのが結構堪えます。

先ず息が荒くなるのでマスクの内側が湿気を持ち余計呼吸が重たくなるのです。

三階まで行くころには額に汗をかき、息は上がってしまって一休みしない事には足が上がらなくなってしまいます。

外出自粛で運動をしていないという事もありますが、まさか階段を上がるくらいでこれほど苦労するとは思いもしませんでした。

ネットにはこんな記事も上がっていました。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6359504

「 気温が上がるこれからの時期、マスクによる思わぬ体温の上昇に注意が必要です。

 11日、都心は28.1度を記録し、7月上旬並みの暑さとなりました。半袖姿に不釣り合いなマスク。新型コロナウイルスの影響で暑い時期でもマスクを着ける異例の事態です。心配されるのがマスクによる熱中症です。

 今の時期、マスクを外で着けるとどんな状況になるのでしょうか。気温30度のテレビ朝日の屋上で顔の表面温度を測ると、30度前後です。マスクを着けると、中がかなり暑くなってきました。ちょっと汗ばんでマスクが引っ付く感じがします。十数分後、顔の表面温度は30度から37度に上昇しました。では、これからの時期、マスクとどのように付き合っていけばいいのでしょうか。

 帝京大学医学部付属病院救命救急センター・三宅康史センター長:『コロナ対策と同時期に熱中症対策両方を一緒にやる必要があります。例えば休憩を増やすとか、水分補給をする、涼しい所でマスクを外して体を冷やす、そういったひと手間、ひと工夫を入れないとだめだろうと思います』

 一方、マスクといえばこんな気掛かりなニュースも。中国で先月24日、中学校で体育の授業にマスクを着けてグラウンドを走っていた中学生が倒れて死亡しました。今のところ、死亡原因がマスクであるかどうかは明らかになっていませんが、一連の事故を受けて中国では、体育の時間にマスクを着けないように呼び掛ける自治体も出てきています。」

マスク着用も気を付けなければならない季節となりました。

基礎体力をつけるのが一番大切な事なのでしょうが。


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