ウィッツのつぶやき Vol.1381

2020年05月15日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59161930V10C20A5MM8000/?fbclid=IwAR2nWkg4AGDGPgfoeQ4J9ZHbRWSQrn170HJL-n9DNkrNPVM0YeOMi7aTJSs&n_cid=SNSTW001


「海外では成果報酬制度が一般的で、在宅勤務など働き方は社員に委ねられている。米国では週給684ドル(約7万3千円)、年収3万5568ドル(約380万円)以上の事務系社員はエグゼンプション(脱時間給制度)の対象で残業代は支払われず成果の評価だけで報酬が決まる。」


請負契約とは本来このようなシステムでしょうから、報酬は成果契約とし、能力に応じた成果で契約、一定の成果に対して報酬を支払い、成果に到達しなくてもかけた時間を評価するようなシステムにすれば、労働者は安心してストレスを余り感じずに働けるようになるのではないでしょうか。

怠ける人は時間の評価しかされないので、自ずと時間を有効に使うようになり、能力ある人優先で給料が支払われるようになり労働者にとっても会社にとっても結果オーライになるような気がします。


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