ウィッツのつぶやき Vol.1403

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO5906666013052020MM8000?unlock=1&s=3


「日本では緊急事態宣言が39県で解除され、各国でも人の往来や生産が戻りつつあるが、いざ経済活動を再開してみると消費が鈍い。解雇や賃下げによる個人の収入減が購買余力の低下につながったほか、感染への恐れが消費を萎縮させている。」

「将来に不安を感じ『余計な出費を避けるため家にこもった』という人も少なくない。」

「デフレでは消費者が値下がりを予想して買い控える。企業が値下げを迫られ、賃金が下がる悪循環が起きやすい。長引けば、企業の破綻も増える。『企業の資金繰りや銀行のバランスシートまで影響が波及すると、さらにデフレ圧力が増す』」

「コロナ禍でも医療従事者やネット通販・宅配、在宅勤務関連のIT(情報技術)企業などは採用を増やしている。次世代への投資を加速するチャンスでもある。」 既に雇用契約を解除された労働者は巷に溢れている。 幾ら採用を増やしている企業があるとは言え、就職するにはある程度のスキルが必要な業界が殆どだ。 しかも解雇以上の雇用が生まれるとはとても思えない。 となると将来に不安を感じて消費が伸びないどころか消費する余裕すらない人達が巷に溢れることになる。 この現状を如何に早急に乗り切ることができるかがカギになるが、今の残された市場でどれだけの雇用が望めるのだろうか。 ここからは政治の手腕によらねばどうしようもない。 ここで踏ん張れる新しい指導者が現れるかどうか、未来はそこにかかっている。


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