ウィッツのつぶやき Vol.1627

2020年05月29日

朝日の当たっている時の衛星写真はとても魅力的です。

時間を変えて気象レーダーの画像と合わせて見ると非常に興味深い現象が見えてきます。

時間を変えてみてみると、写真ではちょっと分かりにくいですが、積乱雲の形は降雨場所付近では特徴的な形をしています。

この条件のファクターを絞ってデータを集めれば何時間か前の兆候を推定できそうです。

水蒸気量のデータと合わせれば降雨量の推定ができます。

線状降水帯の兆候を掴めばどこにどれだけの雨がどれだけの時間降るかを知ることができます。

可成りのデータを集める必要がありますが、何とかすれば洪水災害や土砂災害の危険性を予見できそうですね。


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