ウィッツのつぶやき Vol.169

2019年11月18日

言いたいことを言えなくなったら本当はそこで終わりなのかもしれませんが、何でもかんでもいえば良いというものでもありません。 しかもそれが対外敵に開かれている場合は特にそうですね。 ニュースを見ているとスケートの織田信成さんが関西大学を訴えたという事ですが、最近の流行りなのでしょうかねぇ。 しごきやいじめ、確かに良くは無いのですが、今の生半可な人たちは一体何を求めているのでしょうか。 オリンピックでメダルが欲しいと思っているのなら他の人が絶対に持ち合わせていない能力を持つか、死ぬまで努力をするより他方法は無いのです。 織田信長なら、人を切り殺しながら努力をしたのです。 泣けば物事が解決するのなら、皆泣いて済ましてきている筈ですよ。 打たれても殴られても半殺しの目に遭わされてもやった者だけが手にできるのが世界一の称号ではないのでしょうかねぇ。 楽して手にできると考える方が間違っていると思うのですが、違いますかね。 今の人達は何をやらしても楽な方を選びます。 人間は易きに流れるのが元々の性格ですから仕方ないですが、それなら誰でもできる事です。 誰にも出来ない事をしようと思ったら誰にも真似できない努力をしないといけないのではないでしょうか。 昔の兵隊さんは死ぬまで歩かされましたが、今はスポーツなどと言って死ぬまでやったら大問題になります。 10人いて9人まで死んでも一人残ったら大成功という考えはたぶん今の日本人には持てないでしょうね。 中国や北朝鮮が強いのは駄目な奴は死んでいくからではないでしょうか。 強い奴だけが残る世界が実は共産主義です。 独裁とは権力者が自分の好きな世界を作るという事です。 スポーツでも勉強でも弱い連中を切り捨てて極限を求めることができる全体主義社会こそ最強の社会です。 そんな世界になったら今の人権主義者たちは何と言うのでしょうかねぇ。



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