ウィッツのつぶやき Vol.17

2019年9月17日。 昨夜から、ある記事を読んでいました。 https://www.nttdata.com/jp/ja/data-insight/2017/021602/?fb20180912&fbclid=IwAR0do4HJ6YO_QJsRtzOfn3qbbyRMB_DoEYTDIe1R_ZJwXitgxdeLVLM1EFA この記事はもう二年半以上前の記事なんですよね。 当時私はこの記事を知りませんでした。 当時から土砂災害の予測に興味を持っていた私は、別のルートで解析を試みていた訳ですが、(Xバンドレーダーを使う予測の可能性を追求していました)この記事を知っていたら、別のルートを辿っていたかもしれません。 https://www.facebook.com/hiroshi.mineyama/posts/2346034645512918 Facebookにアップしましたが、これでまた少しコースが変わるかもしれません。 世の中には情報が溢れていますが、その中でどの情報をいつ捕まえるかは運次第という事になります。 出会いは大切ですね。 知識を蓄積することも大切ですし、情報に接することも大切です。 特許を取ろうと頑張った地滑り等予知装置でしたが、あれも世間にはあまり理解されませんでした。 センサーの不安定さというより解析の難しさとシステムの経費の高さがネックになっていたかもしれません。 今はこの装置を使わなくても各種衛星データとGPSデータを使う事で狙ったところは割と簡単に予測することが可能となりました。 それにこの3Dデータを加えれば、一般の人にも一目でわかるように可視化することができます。 ポンチ絵を見ながら、いつどこが危なくて避難経路はここという風な予測が簡単に出てくる様になります。 しかも3D画像を更改すればインフラの復旧にかかる時間と費用も概算を出すことができるようになるでしょう。 未来はどんどん明るく広がって行きます。 凄い時代になったものですね。


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