ウィッツのつぶやき Vol.180

2019年11月20日

セミナーを終えて自転車を探したのですが、例によってどこに置いたか全くわからない状態になってしまいました。 ホテルの入り口が小さいなとは思っていたのですが、実は正面玄関ではなかったのですね。 中に入るとテナントが続いていました。 今思えば入り口にあったのはフロントではなくバーバーでした。 暫くテナントが続いていてテナントの女性にフロントの位置を聞いたのでした。 出る時は正面から出ましたから方向音痴の自分にはチンプンカンプンとなってしまった訳です。 この性質は何とか直さないといけませんが、頭がこういう構造になっているから仕方ないのかも知れません。 元々理詰めで攻めるタイプですから、目的地に行くときも地図で確認してから行くことになります。 ところが現地に入るとついつい物を見てしまいます。 モノとの位置関係で探そうとするから訳が分からなくなるのです。 入り口と出口が違ったりしたらもう完全に駄目ですね。 駅前第二ビルで見失ってしまった前の自転車もそうでしたが、探すときも入り口を確認するのに随分手間取りました。 同じ入り口から記憶を逆戻りさせて置いた場所を突き止めるのですが、前の自転車の場合は有ったはずの所に無かったのですから、恐らく誰かに持っていかれたのでしょう。 今回もホテルニューオータニを二周させてもらいました。 もしかしたら今度も持って行かれたのかもしれないと思って、一時不安でドキドキしました。 有料の駐輪場がどこにでもという形であれば良いのですけどねぇ。




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