ウィッツのつぶやき Vol.1888

2020年07月10日

雷について面白いウェブがあります。


https://sorabatake.jp/13299/


ここでは雷が発生する原理が

「空に浮かぶ雲は、地表の暖かい空気が上空に上ってできますが、上昇した水蒸気は上空で冷えてきて、やがて氷の粒に変化します。氷の粒はいくつも集まることで重くなり、地面に向かって落ちてきます。これが溶けたものが雨です。


いろいろな条件が重なり、地表に大量の水蒸気が補給されると、上昇流は次第に激しくなります。激しい上昇流で小さな氷の粒が持ち上がり、上からは大きな粒が下降してぶつかり合い、ここに帯電し極性が生まれ、静電気が発生します。やがて大気に、これ以上は電気が貯められないという限界が来ると、これが地面や高さの違う雲に放電されます。この現象が『雷』です。」

と書かれています。

雷の種類も

「雷は、地面に放電する『対地放電』と、雲の中で放電が終わる『雲放電』があります。さらに『対地放電』には、夏場に良く起こる『負極性落雷』と、これとは電荷が反対で、地面から雲へ放電する『正極性落雷』があります。」

のように説明されています。

これからの季節、雷の事もよく知っておく必要がありますね。


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