ウィッツのつぶやき Vol.1896

2020年07月12日

https://shiruto.jp/business/432/?fbclid=IwAR3YAEsgHsCGDSTVJ-9s5qUu15IK0vZBjDq1m0l6tzt6PKZOdXANZCGac2M


「2028年に橋梁の半数が耐用年数を超過 インフラ老朽化の背後に潜む『人材不足』」

2018年の記事ですが、二年経ってもまだ記事中にある「予防保全」が完全であるとは言えません。

非破壊検査の手法や精度が向上してきたとは言っても経費調達が付いていきません。

非破壊検査浸透の障害には自治体職員の異動による問題もありそうです。

我々の生活を根底から支え、時には防災・減災の役割も担っている社会インフラは日常生活の中で当たり前のように存在していますが、何もしなくても安全に維持され、いつまでも使い続けられるわけではありません。

インフラ維持の為には資金や人材が必要です。

橋梁やトンネルなど一旦事故を起こせば社会に大きな損失を与える交通インフラの保守整備は喫緊の課題であると言えるでしょう。


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