ウィッツのつぶやき Vol.194

2019年11月23日

最近の人手不足の波はシニア世代の仕事の状況にも影響してきているみたいですね。 「シニア世代が主力?シニア世代ができるアルバイト続出!おすすめのアルバイトをご紹介!(https://slownet.ne.jp/c/society/post-29737/?utm_campaign=ml2416&utm_medium=email&utm_source=ml2416&utm_content=09)」 こういうサイトがありました。 記事中「最近は人手不足に悩む企業が増えています。時給を高くしても人が集まらないようです。そのため、外国人労働者を積極的に採用したり、より良い条件で派遣社員を受け入れたりといった企業が増加中。さらに現役を退いたシニア世代の力が有用だ! ということでシニア世代の採用を積極的に行っている企業も増えています。」という表現がありました。 これは当然製造業にも当てはまる事です。 幾ら社員の募集をかけても、応募してくる優秀な人が少ないとか、自社の優秀な社員が他社に引き抜かれるとか、せっかく育てた若い社員が3,4年で辞めていくとか、製造業には色んな悩みが発生しています。 事実、人手が足りなくて閉鎖する事業所もあると聞きます。 この記事中にも、「アルバイトは特に人手不足が叫ばれており、人手がないため閉店する企業も増えてきています。」という表現がありました。 人手不足は製造業にも迫ってきています。 特に私が経験した事例では外国人でも良いから幹部職員が欲しいというので外国人技術者を紹介したところ、やはり外国人では社員が言う事を聞かないという事で拒否された経緯もあります。 会社によっては受け入れられるところと受け入れられないところがあるみたいです。 特に危険個所を含む現場のある所では外国人は拒否傾向にあります。 日本の労働環境は非常に難しい時代に入ってきたようです。 労働者が少ないから雇用条件が良くなってきているかといえば必ずしもそうではなく、下手に給料を上げると企業経営の根幹が揺らぐという事もあるようで、労働条件の充実という事については企業側も痛し痒しの点があるようです。 給与面で拡充できないなら他にどのような手法があるかという事ですが、今はそれが福利厚生面の拡充で補われてきています。 Googleで「福利厚生展」として検索してみると実に多くの福利厚生が出て来ます。 今や労働条件は給与面ではなく福利厚生面で争われている状況です。 それには色々な条件がありますが、保養施設という点ではバブル時の保養施設の殆どが手放されていることや老朽化してきていること、現代の若者にマッチしないことなどが難点としてあげられます。 そんな中でどうすれば労働者の歓心を生むことができるかが企業経営者に問われています。 弊社が非日常を提供するのはそういう企業様の要望に応えるためでもあります。 高齢者には高齢者の、若年者には若年者の生活要望がありますが、それぞれの生活要望に合わせながら福利厚生を提供しています。 社員様のモチベーションを維持し、社業を上昇傾向に導くためにも弊社のシステムを導入していただくことをお勧めします。 今回は弊社宣伝のブログとなってしまいましたが、何卒よろしくお願いいたします。



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