ウィッツのつぶやき Vol.21

2019年9月19日 色んな人にお会いして話しているとその人独特の味というのが見えてきます。 一概には言えませんが、おおむね職業による分け方はありの様な気がします。 名刺交換してみるとああやはりと思う事が多々あります。 職業や環境が人を作るという事はあるのかもしれませんね。 私が特に大阪の製造業という分野に拘るのももしかしたら、そういう傾向を肌で感じ取っているからかもしれません。 製造業の分野には我が土建業も入るのですが、中でも橋梁やトンネル、重機などを直接扱う現場の職人さんは話が通じやすいところがあります。 同じ土建業でも設計と施工では人格すら違う場合もあります。 業界が違えば考え方が違うのは当然のことかも知れません。 同じ事象を見ても判断の仕方は変わりますし当然対応の仕方も変わってきます。 評論家諸氏は他人の批判はできますが当事者ではないため、時々頓珍漢な話を平気でしてしまいます。 大勢の人前で話す人にも色々あるのは当たり前でしょうね。 普通なら対面で話すのと大勢の人前で話すのは対応が変わるのが普通だと思うのですが、スピーチは穏やかでも対面で話すと突然居丈高になる人も中にはいます。 職業や立場がそうさせるのでしょうか。 奉られる人にはそういう勘違いの多い人がよくいるものです。 金を握れば尚更かも知れませんね。 普段から予算査定や事業採択をしている人は特に勘違いが多いように思えます。 補助や融資などと言えば投資と違って他人様の金の筈ですが、まるで自分の金の様に扱う御仁が居ます。 今韓国で攻撃の的になっている新大臣ももしかしたらそういう勘違いをしている人なのかもしれません。 勘違いをしている人は絶対に自分では間違ったことをしているとは思っていません。 他人に指摘されても気付く人は稀な場合が多いです。 ですから司直の手に渡ってその身を拘束されて初めて気付くのでしょう。 公務員や政治家にこのタイプの人が多いようです。 話をしてみると成程こういう職業の人なんだとすぐに判ります。 できればお付き合いしたくないタイプの人達ですが、社会生活をしていると付き合いをしない訳にはいかないのがこういう人達です。 今はこのタイプの方達とお付き合いする機会の多い私ですが、十分気を付けて話をしないといけないと思う毎日です。


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