ウィッツのつぶやき Vol.215

2019年11月27日

写真を整理しながらも一瞬何所を撮ったのか判らない場合が出て来ます。 いつも経路を確認しながら整理するので分からないという事はまずないのですが、サムネイルで見ていると感覚がずれる場合があります。 今日のこの紅葉の写真がそうでした。 いつも大阪城公園内を通って谷町4丁目に出るのでクリスタルタワーの写真があるとついつい追手門迄のどこかだという錯覚に陥ってしまいます。 今回もそうだったのですが、実は時間が迫っていたので追手門迄走り切って信号で止まった時に撮っていたのですね。 思い出すのにちょっと時間がかかってしまいました。 そう言えば昔工事写真を整理している時、同じような写真の連続ですから、睡眠時間を削って作業している時にはよく場所について錯覚に陥ることがありました。 型枠写真や配筋、出来形写真は図面と合わせながら張り付けていくので測点部分での整理が出来易いですが、打ち込みの写真等は測点を飛ばして撮影している場合が多く、同じような状況なので寝不足などが重なるとついついポイントに対して一寸した錯覚に陥ってしまうのです。 長年同じ様な仕事をしていると、順調に進んでいる時にはパターン通りの作業で感覚的に分かるのですが一寸作業が止まってしまうと順番が頭の中でばらばらになってしまって、狼狽える状態になってしまうのです。 慣れた作業をしているとそういう怖さがあります。 まさか紅葉の写真を見ていてそんなことを思い出すとは思ってもいませんでした。 同じ仕事を続けていると中毒の様に作業が身についてしまっているのですね。 一連の作業の慣れが途中からの作業を全く新しいものにしてしまうのです。 こういうことも有り得るという事を頭に入れておかないと、一度した作業の検証をするときに慌てることになるのかも知れません。 要注意ですね。



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