ウィッツのつぶやき Vol.226

2019年11月28日

自分用に使っている木の名刺ですが、実は二種類あって一つは突板の裏に紙を張って裁断してオフセット印刷しているものと、もう一つは極薄単板の間にフィルムを挟んで、A4サイズに仕上げプリンターを通して印刷し裁断してあるものです。 この後の方の名刺ですが裁断する時に栞大の端材が出来るのでこれに自分が撮った写真を張り付けて無料で配っていたのですが、名刺が切れたときに名前を書いて配り始めてから、ゴム印を作って押して名刺代わりに配りたいと思うようになりました。 そこでゴム印を作ってくれる判屋さんを探していたわけです。 京橋に判屋さんがあるのは知っていたので、「きたしん」の展示会であったソフト屋さんを探す序に探していました。 判屋さんが先に見つかったので入ろうとして入り口の戸のガラスに書かれている名前を見るとソフト屋さんの名前だったのです。 一寸驚きました。 中に入ると奥に座っていたのが、展示場に居た人でした。 色々手広くやっておられるようでした。 インドネシアの業者にOEMで木の小物を作らせているようで、ショーケースに飾ってありました。 後、うちでやって居た様なT-シャツに印刷をしたりしているようでした。 うちも自分用のソフトは自分で組んでいるのでソフト屋としてみた場合、副業で行う事業のアイテムとしてはうちの方が多いですね。 もっともうちの本業はソフト屋ではなくて構造物の設計積算及び調査という事になりますが、今の本業は「福利厚生代行業」という事になります。 刺繍のシステムを作って販売したり、9.9m2のミニログハウスのキットを作って販売したり、250mm径の缶バッジに時計を組み込んだものを作って売ったり、他にも宅建を取って重説をしたり、資格を取って貨物自動車の運行管理をしたり、一般廃棄物の最終処分場の管理者をしたり、測量士の資格を利用して公共土木・建築工事の設計施工管理手伝いをしてみたり、法面崩壊の解析をしたり、地滑り予測アプリを作ったりと、他にも色々していたので、よく他からは本当の仕事は何ですかと問われたりします。 単純に新しい事をするのが好きなだけですが、今迄は本当に色々やってきました。 これからは福利厚生代行業一本で頑張らなければなりません。 話は横道に逸れましたが、4日にはゴム印が出来るのでこれからは名刺の数も倍に使えることになります。 嬉しい限りですね。



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