ウィッツのつぶやき Vol.23

2019年9月20日 今朝Twitterの記事にこの様なものがありました。 「松井大阪市長“重大決意”進次郎氏に決断と行動迫る! 処理水『科学が風評に負けてはダメ。海洋放出やるべきだ』」 政治は総合判断です。 周囲の風評に負けてふらふらしているようではだめですね。 科学的に結論が出たものは間違いがない以上結論として総合的に判断をし実行すべきです。 決断がないと何も前には進みません。 放射能のレベルがどのようなものかが、科学的な分析で自然界以下のものであると数字で示された以上、その結果を政治的に判断してどのように扱うかを決断するのは政治家の仕事です。 数字の責任は分析したものに任せればいい事で、そこまで政治家が責任を取る必要はありません。 今の日本のシステムは確実に分業化されています。 企業もそれをその活動方針に据えているのですから政治が同じ手法を採ったとしても、誰にも非難することはできません。 今のままでは汚染水問題がいずれ破たんを招くことは火を見るよりも明らかです。 そしてその結果は今よりもっと悲惨なものになります。 それを事前に可能な限り説得して判断し、行動するのが政治家であって、差し迫った問題を合理的に解決できないのであれば政治家としての値打ちはありません。 政治は総合判断です。 それが出来ないなら政治家なんかやめたほうがいいですね。 男松井、大したものです。



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