ウィッツのつぶやき Vol.29

福島原発事故以来、原子力発電を否定する意見が巷にあふれているようです。

でも今普通の生活をして住環境を享受できるのは電気が安定供給されているからに他なりません。 原子力発電をやめろと声高に叫ぶ向きには、水力と火力、再生エネルギーだけでどうやってベースロードの二本立てを確立できるというのでしょう。 今は原子力があって互いに補完し合う関係に有るから安心して電気を使う事が出来るわけです。 ただ、発電、送電、配電のことを考えるとこれでもまだ完全とは言えません。 そこで私が昔から提唱している自産自消、地産地消発電が威力を発揮するわけです。 いわゆる再生エネルギーの小型版を地域や自宅で活用するモデルです。 もちろん故障したときや安全には十分気を付けなけrばなりませんが、ドイツではもう既に大昔から取り入れられている方法です。 これがあれば送電のロスは完全に防げます。 当然心配されている高圧鉄塔下の電磁波問題も或る程度は解決できるわけです。 共産党がこの制度を取り入れてくれればいいのですが、彼らにはそういう頭はありませんし、自民党では国策で大量発電大量消費を推し進めています。 ただ産業用にはこれが最適な発電方法なので大量発電をやめてしまう訳にはいきません。 詰まる所発電方法は、産業用と個人用に分離する必要が出て来ると思います。 この辺りを国策でなんとかできないものでしょうか。 小泉大臣にはこういう制度を作るよう要望したいところです。




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