ウィッツのつぶやき Vol.297

2019年12月12日

今朝テレビを見ているとフィンランドで世界最年少の女性首相が誕生したというニュースが流れていました。 連立する5党の党首はすべて女性でうち4人は35歳以下、閣僚19人のうち女性が12人と聞けば幾ら年齢や性別は関係ないとは言っても一寸した驚きを感じます。 老害が叫ばれている時代ですから、若ければ良いという事なのかもしれませんが、その多くが人生経験も少ない年代で構成されているとなるとやはり心配せずにはいられません。 フィンランドという国の名前は知っていますが、では日本との関係はどうなのかと言えば名前から感じるほどには重要な関係でもないのではないかと思われます。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82) 自分的にはフィンランドという名前には親しみもあり、もっと深い関係に有るのかと思っていたので、貿易額やその内容には意外性を感じました。 「教育水準が高く、労働争議が少ないものの、高賃金で市場規模も小さいことから、日本からの製造業の進出は低調」らしいですから、経済的な縁の薄さが名前から感じる印象ほどには重要性が高くないという事になるのでしょう。 とは言うものの、ノキアという名前は知っていますし、サンタクロースや、オーロラもよく知っています。 もうすぐクリスマスでもあるし、文化的なつながりの方が強くて「フィンランド」のイメージが強烈になるのかも知れません。 だから余計に不安を感じたのかも知れません。 経験という点では過去を引きずらないだけ新しことに積極的になれるという事もあるかも知れません。 保守か革新かと言えば革新的であった結果と言えるのでしょう。 国民の年齢構成や現在の教育水準など、まだまだ情報は入ってきていませんが、若い女性たちがどのような国家運営をしていくのか、しばらく拝見したいと思います。



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