ウィッツのつぶやき Vol.33

2019年09月28日 9月27日のことでしたが、インテックス大阪を後にして電話でアポを取っていたI氏と産業創造館で待ち合わせをしていました。 色々お話させていただいたのですが、I氏とは不動産と太陽光発電で共通点があり、昨日は特に不動産関係でお話をしたいと思っていました。 一昨日は太陽光発電所オーナーと余剰電力の蓄電について色々議論していたのですが、話の最初からI氏は太陽光発電の話に入り、すぐに空き家改修の話に入って行きました。 今ある外国人向けに空き家が動いているようですが、どうやら投資案件の雰囲気の様です。 一昨日もそうでしたが、情報に乗ってくる話ではなく、一般社会に溢れている金がいまどのように動いているか、実に面白い時代だと思いました。 私自身、色んなところで今の金の動きをセミナーなどで聞いてきてはいますが、実際の現場での動きはもっと複雑でドロドロとしています。 今福利厚生代行の事業を始めて感じた事ですが、小金を持って居る人たちはその金をどのようにして安全に増やすか、投資先とその扱い方をまだ探っているのです。 実際動いている人はまだ太陽光に軸を置いている人もいますが、既に方向を変えている人も大勢いるようです。 私が手を染めている古民家改修事業ですが、そちらでも最近物件がバッティングする事態が発生しています。 誰が改修しようと地域資産が蓄積されれば良い事ですから今は静観していますが、一時の太陽光と同じように運用のための道具にされるのは地域のためにはならないので、どうしても阻止する必要があります。 これは制度で規制を掛けないとどうしようもありません。 今地方の時代ともてはやされていますが、その下ではキャッシュフローが蠢き始めているのです。 これを乱立の中で沸騰させるのではなく規制の中で秩序立てて運用させることが必要となります。 政治家が今何をすべきか。 水道事業と同じように海外の投資家に肝を握られてしまったら、日本人は万が一の災害の時生きていけなくなります。 尻切れトンボになってしまいましたが、日本に残るキャッシュフローをいかに改善と分散に利用するか。 これからの10年間は日本の真価が問われることになりそうです。



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