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ウィッツのつぶやき Vol.395

2020年01月06日

自転車のブレーキだけ直そうかと思っていたのですが、一旦盗まれて帰って来てくれたという事もあるので、もう一度直して使ってみようという気になり、ブレーキの序にチェーンが飛ぶのでスプロケットも変えようと、店員さんに聴いてみました。 見た目にはスプロケットは減っていないのですが、チェーンが飛ぶのはスプロケットが原因だと思い込んでいたので前後どちらが悪いだろうか聞いてみました。 その前に一度乗って確かめてもらう事にしました。 乗ってみるとやはりチェーンが飛ぶという事で自分がやってみて飛んだのを全て確認してくれました。 その上で悪いのはホイルかも知れないと言うのです。 どうやらホイルを止めている部分に何らかの支障があるような気配です。 ホイルを交換してもトラブルが発生するようなら消去法で次にスプロケットを交換修理していくしか方法がないという事なので、・・・とここまで書いて先にチェーンを交換していたことを思い出しました。 仮にホイルやスプロケットに障害があるならチェーンに罪はない訳だし、よく思い出せばチェーンは二か月ほど前そう、つい最近交換していたのです。 それなのにチェーンが飛ぶのは伸びているからだと判断して先に3350円出して出掛けにチェーンを交換していたのです。 こうなると言われなき罪を着せられたチェーンが気の毒になります。 廃棄されたらいけないので、明日一番に自転車屋に行って取り返してこないといけません。 次にチェーンが伸びたとき交換用に置いておかねばなりません。 自転車も古くなると色んなところが痛んできます。 単純にここと判断する訳にはいかなくなりますね。 人間の体も同じ事でしょう。 痛いところが出ても本当はそこが痛みの原因ではなく、もしかしたら他に原因がある場合もあるという事でしょうね。 阿呆な医者は痛い所の対症療法だけにしか手を出さない。 賢い医者は痛みの原因を考える。 どの様な仕事をさせても、阿呆は阿呆程度の仕事しかできないという事でしょう。 自転車屋もよく判っている人に当たると良い提案が受けられますが、何も知らない人だと金だけとられます。 下手をすると命を失う事にもなりかねませんからねぇ。 気をつけないといけません。