ウィッツのつぶやき Vol.43

2019年10月5日 普段田辺を往復するときは時間も十分に取ってあるので各停で往来しています。 今回に限っては田辺の弁慶祭の花火大会を見たいという事もあり、特急を利用しました。 特急くろしおにも色んな型があるのでしょうが、今回往路に乗ったくろしおは座席前の空間が非常に狭かったのです。 少しは広いと思って一番前を取ったのですが、荷物を置くと足が入りません。 隣の方に迷惑を掛けながら、通路側にも足が少しはみ出して時々通路を歩く人に足を踏まれながら、窮屈な格好で乗る羽目になってしまったのです。 荷物が多いのがいかんと言われればそれまでですが、海外からの客の中には大きな荷物を持って移動している方も非常に多くいらっしゃいます。 網棚に上げている向きもあるようですが、不安定で非常に危なく感じます。 更に紀勢線は振動や揺れが極端に大きい様に思います。 あれって何とかならないものでしょうかねぇ。 まあ、座席前の空間を広くすればそれだけ座席数が少なくなり運べる人数も少なくなるという欠点はありますが、その点は車両を増設すれば良い訳で本当に海外旅行客や一般客の利便性を図ろうと思えば、座席間を広く取った車両も用意するというのが真に客のことを考えたサービスではないかと思います。 新幹線ではある一定の大きさの荷物を持った客からは別料金を取るという方向の様ですが、ちゃんと荷物が運べるならそれは非常に合理的で良い方法だと思います。 旅行者は必要があって荷物を持っているわけですから、荷物に対して料金を支払うのは当たり前の事なのです。 その辺りはサービスの種類にきちんとルールを決めて対応しないと逆に荷物を持たない人に大きな迷惑をかけることになってしまいます。 実際私鉄の或る線などは大きなバッグを通路に横に並べて置き座席を大きく取って一般客が座れないような形で陣取っている団体もあり、大声で話したり動き回ったりして、はた目にも見苦しく感じる時があります。 立って移動するにしても荷物が邪魔になって、揺れる車内では足元もおぼつかない状態となります。 鉄道会社はあの辺りは何とかしないと政府はこれから更なるインバウンドを期待するなどと言っているのです。 正直、これ以上来られると一般国民の日常生活に支障をきたすほどであり、商売人や観光業者が儲かるからと言って、外貨がそれほど落ちる訳でもなく寧ろ施設や設備の整備にかかる費用ばかりが増えていくといった雰囲気もあります。 本当に日本の文化に触れたくて来るのなら受け入れにも理解はできますが、金儲けや似非自然団体の様に観光地荒しに来るような連中には来てほしくはありません。 日本の政府も一寸はしゃぎすぎのようなところがある様にも感じますね。 江戸時代の様に出島のようなところだけを開放すれば良いと思うのですが、それが出来ないのであれば国民が安心安全な日常生活を送れるよう海外旅行客の絶対量を減らす方向で制度を設ける必要があるように感じます。 言っては悪いですが、数だけ増えても邪魔なだけと感じている日本人も多いのではないでしょうか。 私自身はそう感じるものの一人です。



CONTACT

本店   〒646-0051 和歌山県田辺市稲成町701-13

​大阪支店 〒534-0013 大阪府大阪市都島区内代町2-6-15-401

福利厚生代行業 | 有限会社ウィッツ | © 2019 WITS,Ltd.