ウィッツのつぶやき Vol.44

2019月10月6日

2019年10月5日には田辺市で弁慶祭に付随して花火大会がありました。

私達もこの花火は毎年楽しみにしていて、いつも特定の位置で観賞するのですが、今年も相方とワンコを連れていつもの場所に行ってきました。

最初の頃はこの場所にはあまり人が来ず、非常に楽に観賞できたのですが、最近では大勢の人が集まり下手をすると狙った席では観賞できない事態になってきました。

私たちにとってはこれは一大事ですが、この状態は花火を見に来る人が増えたという事なので田辺市にとっては良い事なのでしょうね。

本来はパラペットの上に腰を掛けたり浜で寝そべって鑑賞するのが田辺のトレンドだったはずで、このスタイルがずっと続けられてきていました。

警備も最初は堤防周辺だけだったと思います。

それが時代と共に観賞者も増えてきたという事なのでしょうね。

コンクリートの上にシートを敷いて座って楽しむ人も増えてきたのです。

色んな楽しみ方があっていいし、より大勢の人達が楽しめるようになると花火も盛大になって来るのでそれはそれで良いのでしょうが昔の長閑な花火大会もそれはそれでよかったように思いました。

夏には柱松の行事もあり共に楽しみの一つであったのですが、こちらはいつの頃からかなくなってしまいました。

勇壮でスリルに満ちた行事だったと記憶しているのですけどねぇ。

時代と共に行事の内容も変化してきます。

最近ではカッパークという広場で大音響の音楽をかけて踊りをしているようです。

余り騒がしいのは好きではないのでまだ見に行ったことはないのですが、大勢の観客がいるようです。

これも時代の流れなのでしょうね。

今後ともどんどん栄えていって欲しいものです。

それにしても扇ヶ浜も昭和中頃の平屋の木造市営住宅があった頃からは見違えるように整備されてきました。

松林が再生されて遊歩道になったのは非常に嬉しい事ですね。

あれにはいつ行っても癒されています。

人口が減っていると言われる田辺市ですがまだまだ活力は残っていると感じました。





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