ウィッツのつぶやき Vol.512

2020年01月24日

今日は関西大学千里山キャンパスで行われた関大メディカルポリマーシンポジウムに参加してきました。 「スマートインフラのためのセンシング情報」と「景観と防災まちづくり」を集中的に聴講してきました。 結構楽しく聴かせていただきました。 結論としては国交省は関東で何か起きないと動かないということと、京都は特に鴨川に関してですが、災害の設計書も昭和20年のものから残っているという事が判りました。 10年で技術的には何の記録も残さず設計書を廃棄してしまう自治体があるというのに、昭和20年からの災害復旧の設計書を残している事務所もあるのです。 考え方と言うか文化の違いなのでしょうかねぇ。

一寸色んなものを感じてしまいました。



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