ウィッツのつぶやき Vol.53

2019年10月11日 最近書こうと思って良いところまで書きながら途中で折筆してしまう事が多々あります。 自分自身にまだブレーキが利いているという事なのでしょうけど、それ程に腹の立つことがこの世の中には溢れているという事なのでしょう。 良い発明をしたり、良いシステムを開発したりすることは、必ずしも人類の為になる訳ではないというのは分かり切ったロジックですが、それがあからさまになっているのが戦争という行為です。 戦争があって発明や開発があるのか、発明や開発が戦争を可能なものにしているのか、非常に難しいところです。 鶏が先か卵が先か、いつの時代もこの命題に苦しめられます。 良いものが出来てもそれがそのまま人類を滅ぼしてしまう可能性さえあるとしたら、例えば原子力の制御の様にですね、そういうものが世の中に出てくることを一体どのように捉えればいいのか、出す側としては迷いますよね。 迷った挙句、宗教の世界に実を投じていく人もある訳ですが、世の中って一体どうなっているのでしょうね。 誰が世界を支配しているかで決まる事なのでしょうが、要は使い方次第という事になります。 核は最初爆弾に使われながら今は電気を生むシステムにも使われています。 何が良いのか悪いのかですね。 それを思うから書きながら折れるという事があるわけです。 何か書けばそれを読む人が居て、解る人がそれ読めばそれが何を意味するか解る、理解できればそれをどのように応用するかという事になります。 難しい問題です。 電池問題の解決があってから、システムの社会実装に躊躇しつつある自分が居ます。





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