ウィッツのつぶやき Vol.57

2019年10月13日 13日日曜日は久し振りに長男と大阪で飲む約束をして12時半大阪駅待ち合わせで昼酒のはしごをしました。 私は遅い朝ご飯を11時過ぎに食べていたので食事は良かったのですが、息子は食べずに来ていたので、まず腹ごしらえをしたいという事からまずグランフロントの滝の下のワインショップに行きました。 ビールを頼んだ後、それぞれハンバーグとサイコロステーキを取りましたが、流石に一時間余りの間置きの食事は入らず息子に食べてもらいました。 ハンバーグはそこそこ行けたみたいですが、サイコロステーキは今一だったそうで、私には前菜のサラダがメインでサイコロステーキはワインのアテにほんの二切れだったので、それなりに腹に入ってくれました。 次にグランフロントの北館に近大マグロを食べに行こうと6階に行くつもりでエレベーターの方に行ったのですが、ここでサントリーを見てしまったのですね。 それでついついそこに入ってしまって機嫌よく飲んでいたのですが、15時頃が閉店の様でラストオーダーを告げに来たので、最初からの目的地ヨドバシカメラの8階のいつも行くクラフトビールの店に行くことにしました。 長男とは、ここに来ると次々にビールを飲みながら、技術談議になるのです。 今回は東京出張が長期に渡ったこともあり、久々にAIやロボット談議に花が咲きました。 AIについては自分的には非常にトレンディな話題なので、次から次へと話のタネが出て来ます。 結局AIは定義の仕方でどうにでも変わるものだけど、今の世界にはまだ存在していないという結論で終わりました。 最新の将棋ソフトが疑似AIと言う所が微妙に食い違いがあったものの概ね認識はほぼ同じという感じで年寄りとしてはひとまず安心という感じでした。 それにしても自分では随分先を走っているつもりでしたが、現役で現場を見ているものにはついていくのがやっとですね。 時々こうして話をしないと置いていかれそうなほど現場の変化は激しいようです。 自分は展示会や発表会、各種セミナーに顔を出すだけで必死なのですけどねぇ。 最終的には人格を形成してしまうファジーとカオスはストレージを考えたとき必要だという認識と、機械に人格のようなものを持たせるためには人間が生まれて今に至るまでの全ての経験に当たるものを入力しないとだめだという認識、もし機械が本当に何もかも自分で判断し始めることがあるとしたら、機械に一体何を入力したかを考えると怖いものがあるという認識では概ね一致したところです。



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