ウィッツのつぶやき Vol.572

2020年01月31日 最近「なんでも鑑定団」という番組がありますが、時々持ち込んでくるお宝の目利きを自慢する人が居ます。 ところが、そういう人に限ってドボンの確率が高いようです。 皆さん一体どのような目で品物を見ているのでしょうか。 自分が気に入っていれば、それは喩えどのようなモノでも自分にとってお宝だから他人の評価など関係ないと思うのですが、「換金」の事を考えるからでしょうかねぇ。 だとしたら気に入るとかいらないとか言う前にどのようにして作られているかを想像してみることが大切ではないでしょうか。 自分ならどうやってこれを作るかを考えてその手間を想像してみるのです。 自分が掛ける技術と時間を値打ちに換算すれば大体どのようなモノかは想像できると思います。 時々技術の見られないものも出品されるようですが、あれなどお笑いの種ですね。 なんでも金にしたいという気持ちで芸術品が扱われるとしたら情けない事ですが、そういうのが人間の世界なのでしょうね。 馬鹿げているとは思いますが、それも一つかもしれません。



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