ウィッツのつぶやき Vol.603

2020年02月04日 一旦見始めると目に付くものですね。 高い法面が過ぎると交差点付近から石積みの下に花壇のようなものが作られています。 そこでは春になると色んな花が植えられるのでしょうね。 今は何本かの水仙と雑草の花となっています。 水仙は結構増えますから、数が少ないという事は春には耕されて取り払われてしまうのかも知れません。 だから手の届かない高い所では一塊になって増えているのかも知れませんね。 そういう意味では低い所で生き残って咲いている水仙は凄いという事になるのでしょうか。 小さな紫色の花は恐らくホトケノザ(シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草で春の七草のホトケノザとは別種)でしょうね。 名も知らぬ黄色い花も沢山咲いています。 自分の目にはただの雑草としか映っていませんが、そういう意味ではちょっと気の毒かもしれません。



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