ウィッツのつぶやき Vol.617

2020年02月05日 大きな槌音がすると思ったら、向かいの長屋の一軒の取り壊しでした。 ここには老婦人が一人住まわれていると思っていたのですが、何時の頃からか見えなくなっていました。 子供さんの所に移り住んだのか神に召されたのか知りませんが、住居はもう取り壊されて更地になろうとしています。 人の結びつきなんてこんなものなのかも知れません。 泡のようなものですね。 ひとたび大きな力が動けば、もうどう抗いのしようもなく引き離されてしまうのです。 後は何がどうなっているのか誰にも分かりません。 今はそういう時代なのですかねぇ。



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