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ウィッツのつぶやき Vol.693

2020年02月14日 「『獲るだけでなく育てる海』を目指して」というテーマで養殖漁業等に関するセミナーに出て来ました。 トリガイの養殖をされている「宮津漁師 本藤 靖 氏」の興味あるお話でしたが、ちょっと気になったのが、ブランド認定を受けているのに質の良い貝も悪い貝も同じように取り扱われて値段が同じだというのです。 ブランド化されて居たら例えば殻の大きさで分けたり貝の厚みで分けたりして一定の基準が設けられて当然だと思うのですが、そうはならないという話でした。 だとしたらブランド化の意味はないのではないかと感じたのですが、どうなのでしょうね。 府か市かの認定を受けているという事だったと思うのですが、認定したほうは一体どの様な基準を設けたのでしょうか、その辺りに疑問を感じた内容でした。 その点を質問してみたのですが、答えはもう一つ要領を得ないように感じました。 いずれにしてもブランド化されたトリガイの味や内容にばらつきがあるのではどうしようもないと思います。 京都の漁業行政の不思議と言えますね。