ウィッツのつぶやき Vol.7

最終更新: 2019年9月14日

9月初旬関東を襲った台風15号が残した爪痕は当日だけに限らず停電後の老人世帯を襲うことになってしまいました。

停電と断水による体力消耗が招く熱中症での死亡事故です。 インフラが停滞してしまうとこの様な事故が発生するのはいつものことでありながら、この文明社会で未だに解決できない事象の一つになっています。 しかし今の科学技術と国が持つ経済力があれば、対応は可能なのです。 大量供給大量消費の時代の名残が張り巡らされた水道設備と大型発電所と送配電設備になります。 今や水と電気は我々日本国民の生命線そのものであります。 その生命線を巨大災害が一瞬にして破壊しつくしてしまいます。 その結果、インフラの回復までの間に、経済力の弱い者、体力の弱い者、老齢単独世帯の人達等、社会的に弱い立場の人達から順に力尽きていきます。 非常に哀しい事ですが、これが今の日本の現実なのです。 この現実を如何にして弱者にも優しい社会に出来るのか。 それは制度の改革を置いてほかにはありません。 ただ、制度の改革だけを叫んでもそれは実は空しいことでそれに伴う技術力が無ければなりません。 私達ウィッツは水とエネルギーの確保に向けて日々研究を重ねております。 水については既にエネルのウォーターメーカーと提携することで気中水という形で確保できています。 電気についても既に1kwの発電能力を持つ太陽光パネルを開発し、商品化に向けて段取りをしているところです。 我々は単純に地域開発を叫んでいるのではなく、万が一都会に壊滅的被害が出た時、移住可能な環境を整えておきたいからリゾート開発として各地に施設設備を整えているのです。 取り敢えず手に着く所からの開発を進めています。 皆様のご理解ご協力をお願いしたいところです。





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