ウィッツのつぶやき Vol.76

2019年10月25日 

国土交通省近畿地方整備局福島出張所から先程電話がありました。 例の矢印のあった現場なのですが、あの現場は大阪市の淀川左岸線二期工事建設事務所と水道、河川が輻輳しているみたいです。 で、矢印を誰が設置したかわからないらしいのです。 非常に不思議な話ですが、本来土地の所有者は河川なので管理は河川が行わないといけないはずなのですが、どうもそれがうまく機能していないような印象を受けました。 もともと昔から河川は道路に弱いのですが、市より国の方が弱いと言う事はなかった筈なのです。 時代も変われば変わるものですが、大阪市の道路は国の河川より強いみたいです。 金を持てば関係ないのかも知れませんね。 結局今の工事は淀川左岸線二期建設工事だそうで、上水道と下水道が道路に一部先行しているみたいですね。 河川堤防は5割の法になるみたいで、その上にパラペットがつくみたいです。 道路は現行の4m程度の狭い道がとりあえず2車線道路となり将来的には片側2車線の高速道路になり第二京阪に接続されるみたいです。 ですがあの幅で片側二車線取れるのでしょうか。 河川側に相当入らないと無理な気がするのですけどね。 ただまあ流量計算はできているみたいで、計算上はオーバーフローはしないことになっているみたいです。 それにしても大阪万博が頭にあるとすれば、強いのは国家的イベントという事になるのですかねぇ。 私が知っている河川が、非常に強かっただけに正直驚きました。 時代が変われば何もかも変わるものですね。



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