ウィッツのつぶやき Vol.92

2019年10月30日

滋賀からグランフロントへと結構綱渡り的移動をしたつもりでしたが、結構余裕があったみたいで、大阪駅に着いたらまだ18時10分でした。 「ウィッツのつぶやき Vol.1」にあるロケット実験でご一緒させていただいた関西大学の山縣雅紀准教授からご案内いただいた「25名程度で宇宙の勉強会」に参加するためナレッジサロンへと急ぎました。 サロンに着いたらロケット打ち上げ実験の時お話させていただいた阿尾システムエナジー研究所の阿尾生地郎氏にお声がけいただき、AstleXの岡田さんや株式会社アストレックス会長の菊池秀明氏と名刺交換させていただきました。 丁度19時からの入室だったのでそれ迄控室で写真を撮らせていただきました。 こちらに入るのは3回目なので、入室手続きが登録されていないとできないという事も知ってはいたのですが、時間の厳守と言い割ときっちりしています。 19時が来て勉強会が始まりました。 菊池さんは座談会形式で進行させたかったみたいですが、会場の設定の仕方からコーディネート方式に変更されパネラーを選定して質問形式で進行されました。 ところで宇宙ビジネスはもうずいぶん前進しているようですね。 宇宙旅行ビジネスを行うバージンギャラクティック社が株式を上場すると株価は一気に急上昇し、ニューメキシコ州は住民投票をして宇宙空港を作る資金を住民一人当たり1万円拠出する案を可決したりしています。 アメリカでは宇宙ビジネスはもう現実に動き始めているのです。 この宇宙時代、アメリカとヨーロッパではスタンスの違いがはっきりしています。 アメリカでは宇宙旅行に行っても現場から必ず無事に帰ってパレードすることを望み、ヨーロッパでは喩え帰れなくても開拓した先で文明を作ることを望んでいます。 日本では現実の生活に汲々として宇宙なんて関係ないというスタンスです。 文化の違いがはっきりしています。 何が良いとか悪いとかではなく、冒険心をもって新しい開拓地を探検する意欲を持つか、現実に流されるままとなるか、この違いが支配と被支配を生んでいると言うことに我々日本人は早く気づくべきでしょうね。 そうしないと日本が世界から取り残されるだけではなく、日本人のアイデンティティーを失う事にもなりかねません。 それでなくても今の日本人は我慢に我慢を強いられているのです。 いつまでもこのような状態に甘んじている訳にはいきません。 今は日本人が自らの意思をもって新しい開拓を進めていくべき時です。 子孫の未来の為にも、今の我々が前を向く必要があります。 大金持ちになりたいとは思いませんが、生活には余裕を持ちたいですね。




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