ウィッツのつぶやき Vol.96

2019年10月31日

私はいま「宇宙人クラブ」という組織に参加していますが、その宇宙人クラブの名刺を渡すと苦笑されることが多いのですが、同様に仕事の名刺にある「宇宙旅行も承ります」のロゴも冗談としてとらえられることがよくあります。 宇宙についての世間一般の認識はその程度なのでしょうね。 宇宙人クラブは大阪市門真市のパナソニック本社敷地内にあるワンダーラボを活動拠点とするパナソニックとは全く関係のない組織で、宇宙について興味を持つものが集まって宇宙ビジネスの可能性を考える会なのです。 構成メンバーには色んな企業や大学、組織の人が居てそれぞれが色んなテーマをもって月に一度ワンダーラボで全体集会を持ちながら活動しています。 私自身は「宇宙エレベーター」と「宇宙から見る獣害対策」、「人工衛星のデータ解析で自然災害の予測」をテーマに活動しています。 「宇宙から見る獣害対策」と「人工衛星のデータ解析で自然災害の予測」は殆ど自分一人の活動となりますが、全体会議の時に他の人にアドバイスを求めたり、協力を求めたりしています。 自分が参加した「宇宙エレベーター」の活動実績として一番新しいものはウィッツのつぶやき Vol.5に書いてある8月17日(土曜日)梅田ハーベスト ハービスホールで開催された「サイエンス・フェスタ」での宇宙エレベーターについてのプレゼンでした。 「宇宙から見る獣害対策」は赤外線センサーのデータを用いた特定区域内の動物の把握で、大型害獣の行動パターンと、数を解析しての駆除やジビエを楽しむことを活動内容としています。 「人工衛星のデータ解析で自然災害の予測」については現在、ウィッツのつぶやき Vol.17でつぶやいたところから得るデータを使って法面崩壊に関する災害予測アプリを作っている最中で、並行してGPSデータも組み込んで地震予知アプリも作って居る所です。 今後はウィッツのつぶやき Vol.1で知り合ったロケット関係の先生方とウィッツのつぶやき Vol.92で展開している組織と協力し合って宇宙ビジネスを展開していこうと考えています。 宇宙旅行はもう夢ではなくなってきています。 いつでも自由に、今あるバスや電車のような感覚で使える日が来るでしょう。 夢を持ち続けることは大切な事です。

続けていればいつかは現実になる、夢想家はそうやっていつか開発者となっていくのです。




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