ウィッツのつぶやき Vol.996

2020年04月03日

世の中には色んな「理不尽」という怪物が溢れています。

「ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省『公金助成ふさわしくない』」と言う様な文言が一部の新聞に出ていました。

ナイトクラブや風俗業の従業員が個人で申請するのならある程度問題ないかも知れませんが、雇い主の証明が欲しいでしょうし、「暴力団員」や「暴力主義的破壊活動を行った、または行う恐れがある団体」の関係者が雇い主である場合は、その一部でもそういう所に渡る可能性は大きく、そうなれば大きな問題にもなります。

厚労省の言い分はよく分かりますが、現実の社会ではそういう職場で働いている人達も大勢いる事ですから、対象外というのは難しいですね。

この際折衷案として提案できるとすれば、金を渡さずに作業別チケットにして配給制度を取り入れることでしょうか。

これもコロナとの戦争ですから、非常事態として非常手段を用いるのも仕方ないことかも知れません。



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